5月から資産運用ブログを書き始めてせっかくだからグーグルアドセンスに挑戦しようとブログを運用しています。この記事を書いているときは2回不合格であります。投資戦略を指南するとかアドバイスをするとか大それた思いは持っていません。下のSSは私がブログ運用始めたころの資産ポートフォリオです。NISAがメインですが基本積立をしつつ余ったお金を運用って感じです。
ほぼグーグルのジェミニで記事を作成してところどころ自分でコメント書いたりしてます。銘柄分析もAIにて行っています。
今後は個別銘柄の記事や気になる銘柄、話題の銘柄をAI分析して記事にしていきたいと思います。

2026年7月1日、当ブログ「ETF統計解析ラボ」における、投資方針の全体像をまとめました。日々の運用記録が、どのような理論的背景に基づいているのかを明示します。
はじめに:なぜデータ駆動型の投資なのか
投資の世界には、常に「ノイズ」となる感情や不確実性が存在します。私がクオンツ(計量分析)というアプローチを採用している最大の理由は、そのノイズを可能な限り排除し、再現性のある投資判断を行うためです。本ブログは、統計データに基づく客観的な検証プロセスを公開し、長期的な資産形成の道のりを記録するものです。
私の投資戦略:ETF×クオンツ分析の核心
当ブログの投資戦略は、主に3つの柱で構成されています。
- コア資産としてのETF運用: ボラティリティの激しい個別銘柄への過度な集中を避け、ETFをコア資産とすることで、長期的なポートフォリオの安定性と成長性を両立させます。
- データ分析プロセス: Pythonを用いて市場データを定量的に分析し、売買シグナルの妥当性を検証します。感覚ではなく、過去のヒストリカルデータに基づいた判断を重視します。
- 運用記録の公開: 日々の運用記録は、単なる日記ではありません。戦略が市場環境の変化に対してどのように機能したか、あるいは機能しなかったかを検証する実験データとして公開しています。
ポートフォリオ管理のルールとリスク許容度
クオンツ投資において最も重要なのは、利益を最大化することよりも、まずは「生き残ること」です。
- 資金管理: 資産全体に対するリスク量を一定に保ち、急激なドローダウンを避けるための資金配分を行っています。
- リスク許容度: 市場が荒れる局面においても、パニックにならず、あらかじめ決めたルール(テクニカル指標や需給分析)に基づいた行動を機械的に実行します。
- 再現性の維持: 私自身の感情を入れず、統計的に「優位性がある」と判断されるポイントのみでポジションを取ることを徹底しています。
今後の展望と読者へのメッセージ
投資に「絶対」はありません。しかし、データを味方につけることで、不確実性の中にも「確率の高い勝ち筋」を見出すことは可能です。当ブログを通じて、日々のリアルな運用プロセスと検証結果を共有することで、私自身が成長するとともに、読者の皆様の投資判断の一助となれば幸いです。
まとめ:データが導く投資の未来
本ブログの運用記録は、今後も継続的に公開していきます。市場のトレンドや外部環境の変化に対しても、統計的手法を駆使して適応し続ける姿勢を崩しません。データが導き出す結論が、私自身の、そして読者の皆様の投資の羅針盤となることを目指します。
免責事項
本記事は、筆者個人の投資運用記録およびクオンツ分析に基づく考察であり、特定の金融商品や銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。 投資には元本割れ等のリスクが伴います。本記事の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、筆者は一切の責任を負いません。最終的な投資判断は、ご自身の責任と判断に基づいて行っていただきますようお願いいたします。


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