運用記録:2026年7月1日、ナスダック連動銘柄の保有継続

日々の投資記録

今日は今週末に雇用統計が発表されるので逃げようかと思ったのですが、もっと上がるんじゃないか?ナスダック自体長期トレンドはまだ上昇を示していて短期、中期、長期で見ても続いているので楽観視しつつ欲を出してホールド。先月の雇用統計ではマイナス20万以上の損切りをしたので痛い経験です。

今回そうならないように逃げようと思いもありつつ水曜日だしなって気持ちとの格闘と保有しておきたいと思う気持ちが買って保有中です。木曜日、金曜日の動向をみて早めに決断したいと思います。優柔不断なのでどうなることやらです。

2026年7月1日、私のポートフォリオは前日のナスダック市場の上昇を受け、プラスで取引を終えました。円安の進行も評価額を押し上げる要因となっています。

運用結果の報告と現在のポジション

本日、保有銘柄および先物ポジションは維持しました。前日の米国市場のテック株の強さが、日本市場にも波及した形です。

取引後半、ナスダック先物にやや値を消す動きが見られましたが、現時点ではトレンドが崩れたという判断には至らず、ポジションの継続を選択しました。

ナスダック上昇の背景と世界情勢のジレンマ

今回の上昇は、AI関連を中心とした米国テック株への投資意欲が継続していることが背景にあります。一方で、米国の金融政策やインフレ指標の動向には不透明感が残ります。金利の高止まりは成長株には逆風となり得るため、市場は強気な見通しを維持しつつも、慎重な姿勢を崩していない状況と言えます。

先物市場の動きについて

本日、取引後半にナスダック先物が下げ基調となったことは意識しておく必要があります。昨日の米国市場の上昇に対して、目先のアジア市場が反応しているものの、米国市場の当事者たちは明日の不確実性に備えた動きを見せている可能性があります。特に、162円を突破した円安水準での為替介入への警戒感もあり、慎重な監視を続けています。

クオンツ的な視点:今のポジション管理

現在の運用ルールに基づき、トレンドラインとボラティリティを基準に管理しています。先物の動きには警戒が必要ですが、トレンドそのものは維持されているため、本日はホールドを選択しました。今後、逆指値の価格調整を行いながら、利益を守る体制で運用を続けます。

今後の見通し

市場の強気バイアスは継続しているものの、楽観はできません。今後も為替の動向や米国金利の指標を注視し、相場の変化に対応できる準備を整えていきます。明日のマーケットの動きを確認し、改めて戦略を判断する予定です。

【免責事項】

本記事は、筆者個人の投資運用記録およびクオンツ分析に基づく考察であり、特定の金融商品や銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。 投資には元本割れ等のリスクが伴います。本記事の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、筆者は一切の責任を負いません。最終的な投資判断は、ご自身の責任と判断に基づいて行っていただきますようお願いいたします。


【当ブログの運用方針・データ分析について】 本ブログの運用記録は、統計学的なアプローチに基づいています。各戦略の詳細は以下のまとめ記事をご参照ください。

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